私たちについてAbout us

ブランドの誕生とミッション

ベルギー・オーベルの谷で培われた
スタッセン・ファミリーの理念

「人々の生活に喜びと潤いをもたらす飲料を届けること」――
は1895年から今日の Neobulles(ネオブュル)社まで受け継がれています。

1980年代後半には、消費者の健康志向に応えるため脱アルコール飲料の開発にいち早く着手し、革新的な技術でヨーロッパの先駆者としての地位を確立しました。その精神はベルギー初のノンアルコールワインブランド Vintense(ヴィンテンス)へと結実し、フレッシュでエレガントな味わいが多くの人々の時間を豊かにしています。

Neobulles社は、歴史と革新を礎に、誰もが心地よく楽しめる新しい飲用文化の創造を続けています。

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ストーリー

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ノンアルコールを選んだ理由

いま世界では、アルコールとの距離感が大きく変化しています。

健康志向の高まりや特別な時間をよりクリアに楽しみたいという思いなど、0%を選ぶ理由は増え続けています。その象徴が、必要に応じてアルコールを手放す“Sober Curious(ソバキュリアス)” という価値観。自分らしい心地よさに合わせて選ぶライフスタイルが広がっています。

Neobulles社はこの潮流を新しい文化として捉え、誰もが同じテーブルで自然に楽しめるよう、品質に妥協しないノンアルコール飲料を提案し続けています。

これまでとこれから

1895
A family passionファミリーの情熱
スタッセン・ファミリーは1895年以来、飲料製造への情熱を代々受け継いできました。ベルギー・オーベル渓谷の地で、厳選された果物を使用して伝統的な製法で丁寧につくられた炭酸飲料は、ひとくち飲むたびに、その卓越した技術と情熱を感じることができるでしょう。
1985
De-alcoholisation脱アルコール技術
1980年代後半、スタッセン・ファミリーは、自社製品の脱アルコール技術の開発に着手しました。ヨーロッパでこの分野のパイオニア的存在となったスタッセン・ファミリーは最新鋭の設備を導入し、革新的な製法を開発しました。以来、この分野で独自の専門知識とノウハウを蓄積してきたのです。
2005
Creation of Vintense日本へ
日本のオリジナルブランドとしてノンアルコールワイン「Duc de Montagneシリーズ」が上陸。
2011
Creation of Vintenseヴィンテンス誕生
2011年、ベルギーで初となるノンアルコールブランドVintenseブランドを設立。スタッセン・ファミリーが手掛けるノンアルコール飲料は、その品質と他に類をみない味わいで消費者から高い評価を得ており、消費者の賢明なニーズに応えています。
TODAY
Number 1ナンバー1
ベルギーにおけるノンアルコールワイン(静止ワインおよびスパークリングワイン)市場で45%のシェアを誇る(ニールセン調査 2022年)Vintenseは、ノンアルコールワインのトップブランドへと成長しました。Vintenseは、他にはない高品質で風味豊かな味わいで知られており、現在40カ国以上で販売されています。

「私たちは代々、良質な製品へのこだわり、品質への高い要求、そしてそれを共有する喜びという価値観を受け継いできました。そして今日、Vintenseはノンアルコールワインのベンチマークとなるブランドへと成長しました。私たちのブランドは、業界に新たな潮流を生み出したのです。この成功を確実なものにするために、私たちは常に進化し続け、新たな魅力を創造していきます。まさに、インスピレーションの源泉。Vintenseはこれからも皆様に新たな驚きをお伝えしていきます。」

Neobulles社 COO Anne Stassen

こだわり

私たちのノウハウ

Neobulles社のノンアルコールワイン製造工程には厳密に管理されている3つのステップがあり、ひとくち飲めば、その比類ない品質をお確かめいただけるでしょう。

原材料へのこだわり
― 卓越した味わいの源泉
ノンアルコールワインの真価は、ブドウの選定にかかっています。Neobulles社のエノロジスト(ワイン醸造のスペシャリスト)は、脱アルコール化後も香りと味わいが損なわれないよう、厳選されたブドウのみを使用します。特に、スペインなど太陽の恵み豊かな土地で育まれた、表情豊かなブドウを重視しています。
こうした卓越した原材料が、Vintense特有の深みのある味わいと、長く続くエレガントな余韻を支えています。
独自の脱アルコール技術
― 香りを守る低温製法
厳選されたワインは、Neobulles社独自の脱アルコール工程へ進みます。この工程では、繊細なアロマを保ちながらアルコールを0.0%まで除去します。低真空状態で25〜30℃という低温のままアルコールだけを蒸発させるため、加熱による香りの損失を防ぎ、ワイン本来の風味をそのまま残すことができます。
この丁寧で高度な製法が、他にはないフレッシュで上質なノンアルコールワインを生み出しています。
仕上げのブレンディング
― 品質を決める最後の鍵
最終段階のブレンディングにより、Neobulles社のノンアルコールワインは、確かな味わいの骨格と美しいバランス、そして澄んだフレッシュさを実現します。ラベル貼りを終えると、ようやくその上質な色合いが披露されます。
ワイン醸造コンサルタントのティエリー・コウズ氏は語ります。
「Neobulles社のノンアルコールワイン製造において最も複雑なことは、アルコール分を抜いたワイ ンを選び、糖分やその他の添加物をできる限り使用しないようにすることです。アルコールは多くの 欠点を隠してくれますが、アルコールを除いたワインは、本来の品質がそのまま表現されるからです。」
この哲学が、ネオブュル社のノンアルコールワインに透明感と品格を与えています。

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スタッセン・ファミリーが手掛けるノンアルコール飲料は、
卓越した品質と他に類を見ない豊かな味わいで、
多くの消費者から高く評価されています。

中でもVintenseは、フレッシュでエレガントな風味を持つ
高品質なノンアルコールワインとして、現在40カ国以上で愛されています。

ベルギー独自のノウハウによって生み出されるVintenseは、
従来のワインとは一線を画す体験を提供します。味や品質に一切妥協せず、
ノンアルコールという新たな選択肢を贅沢に楽しんでいただけます。

サステナビリティ

環境・社会への取り組み

Neobulles社は、地域社会と環境への責任を企業理念の中心に据えています。生産過程では、廃棄物削減、エネルギー効率向上、再生可能資源の活用など、環境負荷の少ない持続可能な方法を積極的に採用しています。
また、地元の生産者との協力を通じて地域経済の発展にも貢献し、持続可能で公平な価値の循環を生み出すことを目指しています。スタッセン・ファミリーは創業以来、自然と人への敬意を大切にしたものづくりを続けてきました。その精神は今も受け継がれ、環境への配慮と倫理的な生産がブランドの核となっています。
Vintenseは、アルコールを含まないだけでなく、環境・人・健康すべてに配慮した責任ある選択肢を提供することで、より健やかで持続可能な社会の実現に貢献します。